※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

【子宮頚管が短い】伸ばす為に3回の経験で試した方法/短くしない対策

Uncategorized

子宮頚管が短くなれば入院になるかも
何が何でも早産も入院も回避したい
子宮頚管を伸ばすには?

と考えて子宮頚管を伸ばす為の最適な方法を探しているのではないでしょうか?

私も3回の妊娠で切迫早産を経験し、子宮頚管の長さについて何度も何度も調べたり、試したり、質問したりしていました。診察で子宮頸管が短いと伝えられて、伸ばす方法はないのかな?と多くの人がいきつく考えだと思います。

結論から言うと、子宮頚管を伸ばす方法で確立されたものはありません。しかし、子宮頚管が短くならないための対策はいくつかあります。

子宮頚管を短くしない為に試した方法や不安軽減のためにできることを紹介します。胎児や母体の状態など個人差があるので、必ず子宮頸管が短くならない方法ではありません。参考になるところがあれば取り入れてみてください。

子宮頚管を伸ばすとは

子宮頸管を伸ばすのイメージ画像
子宮頸管を伸ばすのイメージ画像

インターネット上で「伸びた」「短くなった」など書かれていますが、子宮頸管を短くしない為の対策はあっても、子宮頸管を伸ばす方法で確実なものはありません。私が思うネット上の「子宮頚管を伸ばす」は短くしないという意味が強いと思います。

子宮頚管が短い状態とは?

切迫早産は22週以降37週未満に赤ちゃんが生まれそうな状態。

その場合の診断基準に、子宮頸管の長さがあります。

子宮頚管(子宮の入り口にある管のこと)は、妊娠中は赤ちゃんを守る役割を果たしています。

子宮頸管の長さは週数にもよりますが、出産に近づくと短くなっていきます。

正常な子宮頸管の長さ

妊娠30週未満は35mm~40mm
妊娠32週以降では25mm~32mm

上記の長さを下回ると、子宮頸管が短いと判断される場合が多いです。

入院の診断基準の目安は25mm
25mmを切ると早産のリスクが上がる

入院になる目安は、子宮頸管の長さだけではなく、子宮口の開大度、子宮収縮の程度などから総合的に判断されます。

※病院や医師によっても基準が違う。

子宮頸管が短い場合の未来の可能性

1.早産(障害や命に関わる)
2.入院(寝たきり点滴安静)
3.自宅安静(内服自宅で安静)

切迫早産になりやすい人の特徴もまとめました。早産を予防する上でも知っておくと役立ちます。
\切迫早産になりやすい人の特徴を紹介/

子宮頸管は1日で短くなったり伸びたりするものなのか?

子宮頸管が1日でのびるかのイメージ画像
子宮頸管が1日でのびるかのイメージ画像

子宮頸管無力症(妊娠中に子宮頸管が短くなり、ゆるんで開く状態)の場合は、急に子宮頸管が短くなり、子宮口が開いて早産になる可能性があります。


基本的に子宮頸管の長さは、1日で大きく変化するものではありませんが、安静にすることや子宮収縮抑制薬の使用などで、少し伸びたり逆に短くなったりすることもあります。

1日しか経っていないのに里帰り先の病院で長さが違った場合は、医師によって測り方が異なっていることが考えられます。

安静時の寝方や座り方で子宮頸管は回復(伸びる)?

安静時の寝方や座り方は、子宮頚管にかかる圧力を減らし、早産のリスクを減らすために有効ですが、実際に子宮頚管を回復する(伸ばす)わけではありません。

子宮頸管の長さ回復に影響する座り方はありません。重力をかけずに身体を横にして安静にするのが望ましいです。

子宮頸管の長さ回復にいい寝方は骨盤高位だと感じます。私が試してみた感想では、少し子宮頸管が伸びた時もありましたが、現状維持に効果的と感じました。個人差はありますが、現状維持を希望する場合は早めに試してみるとよさそうです。

せつ
せつ

最初は毎日、骨盤高位で足を左右にたおす体操をしてました。途中からは気持ちが続かず、2日に1回くらいになってました。

骨盤高位についてや、やってはいけない座り方とおすすめの寝方などまとめました。よかったらご覧ください。
\してはいけない体勢や座り方と寝方/

以下の2つは特に自覚がなく、子宮頸管が短くなる可能性が高いので、妊婦検診は必ずいきましょう。

子宮頸管無力症妊娠中に子宮頸管が短くなり、ゆるんで開く状態
感染症による影響進行すると子宮頸管が炎症を起こし、短くなる可能性あり
妊婦検診必須の症状

子宮頚管を伸ばす(短くしない)為に3回の経験で試した方法

3回の妊娠のイメージ画像
3回の妊娠のイメージ画像

私は3人子供がいますが、3回とも切迫早産になりました。

切迫早産経験の中でいろいろ調べたり医師に質問したりした結果、子宮頚管を伸ばすことができるという方法は「ない」ということがわかりました。

ですが、子宮頚管長の現状維持の為にできることはあると思います。悪くなる現状をいい方向に、変えたくて私が試した方法を紹介します。

1人目子宮頚管を伸ばす為に試した事

病院でのベッド上安静
シャワーは3日に1回
歩行はトイレのみ
24時間点滴を約3ヵ月間

これらの厳しい制限の下での安静は、子宮頚管を短くしないために必要だと医師から勧められました。当時は、これらの措置が本当に必要なのか疑問に思うこともありましたが、医師の指示に従いました。

2人目子宮頚管を伸ばす為に試した事

主治医や病院の変更
セカンドオピニオンの取得
自宅での自主安静
トコちゃんベルトや腹帯の活用
骨盤高位の実践

入院を避けるためにこれらの対策を講じましたが、一度自己管理を崩してしまい、結果的には入院することになりました。この経験から、自己管理の重要性を痛感しました。

3人目子宮頚管を伸ばす為に試した事

両親の支援を受ける
家事や子供の世話(身体を横にしたままできること以外)を代わりにしてもらう
食事とシャワーとトイレ、妊婦検診以外はずっと横になる

これらの徹底した対策により、私は無事に入院を回避しました。この経験は、家庭内での安静が重要なことと、それを実現するための家族のサポートの大切さを改めて実感させてくれました。

子宮頚管を伸ばす(短くしない)為の対策

行動と環境作りのイメージ画像
行動と環境作りのイメージ画像

子宮頚管を伸ばす(短くしない)為にできることは、自分の行動や環境作りを考えるて実行することだと思います。

子宮頚管を伸ばす(短くしない)為に必要な考え方

子宮頚管が短い時には、「しなくてもいいことはしない」という心構えが大切です。自分が「やらなければ」と感じていることに対して、以下の質問を自分自身に投げかけてみてください。「本当にそれをしなければいけないのか?」「しないと生きていけないことなのか?」「代わりにできる方法はないか?」これらの質問を通じて、本当に必要な行動とそうでないものを区別しましょう。

例えば、洗濯物干して取り込んでたたんでしまわなきゃと思った場合→衣類乾燥機を買って使ってみる、旦那にコインランドリーに行ってもらう、洗濯物はたたまない(カゴに投げ入れるだけ)など、日々のタスクを簡素化することが効果的です。

安静に過ごす為の環境づくり

生活環境を整えることは、子宮頚管の安静に非常に効果的です。階段の使用を避け、日常に必要なものは一階に配置することで、移動を減らします。また、リビングや寝室には横になれるように布団やベッドを用意し、洗面所や風呂場には座れる椅子を置くことで、安静を保ちやすくなります。上の子がいる場合は預け先を確保し、家族や友人に助けを求めることも大切です。さらに、料理の手間を減らすためにレンチンご飯やレトルト食品を活用することで、キッチンでの立ち作業を減らすことができます。これに加えて、食洗機や乾燥機などの便利な家電製品を導入し、日常の負担を軽減しましょう。

せつ
せつ

環境作りは、家庭内のイライラやケンカの可能性が減り、少しでも妊婦生活が心地よくなるために必要。

トコちゃんベルトや腹帯を試しに使ってみる

切迫早産の友達がいたらおすすめしたいのがトコちゃんベルト腹帯の2つです。

トコちゃんベルトや腹帯を使用することで、腰痛や骨盤の不快感を軽減し、妊娠中の身体的な苦痛を和らげる効果があります。

トコちゃんベルトは骨盤高位(腰を高くして寝る状態)をすることで、骨盤周りをしっかりサポートし、子宮頚管短縮防止になる可能性があります。

【トコちゃんベルト】

メリットデメリット
子宮頚管の長さが伸びる可能性あり値段が高い
切迫早産での入院を避けられる可能性ありつけるのがめんどくさい・難しい
腰痛・恥骨痛の軽減夏は暑くてむれる
早産リスク軽減他の利用者によるレビューが一様ではない(個人差あり)
トコちゃんベルトのメリットデメリット
せつ
せつ

つけ方やサイズは産院でもみてもらえたので気になる方は一度聞いてみてください。

妊娠中は骨盤が緩むことで内臓が下がり、子宮頚管に圧力がかかることで切迫早産をひきおこす可能性があります。腹帯は大きくなったお腹を支えるのにいいと感じました。

【腹帯】

メリットデメリット
姿勢の歪みや腰痛の予防圧迫感、ムレ
腹部の冷え予防着脱がめんどう
子宮を下から支えてお腹が張りづらくなる締め付けが強すぎによる血行不良の可能性
骨盤底筋のサポートで尿漏れの症状緩和かゆみや発疹などの皮膚トラブルの可能性
腹帯のメリットデメリット

絶対入院したくない方は不安軽減のために一度試してみるといいですよ。

まとめ

子宮頚管を伸ばすための具体的な方法はありません。しかし、子宮頚管が短くなるのを防ぐために安静を保つ環境を整える、トコちゃんベルトや腹帯の使用などがあります。これらの方法は、切迫早産のリスクを減少させ、より安全で快適な妊娠期間を過ごすことを目的としています。

最も重要なのは、自分の身体と赤ちゃんの健康を優先し、必要に応じて医師の指示に従うことです。また、家族や友人のサポートを受け入れ、過度なストレスや身体活動を避けることも重要です。妊娠は個々の体験が異なるため、自分に合った方法を見つけ、後悔のない過ごし方をしてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました