プロフィール

このブログをご訪問いただきありがとうございます。
サイト運営者のせつと申します。

私の切迫早産の経験

妊娠するまでは健康そのものでしたが、つわりが去ったと思いきや切迫早産の診断を受け、初めて長期間の入院や自宅安静を余儀なくされました。この過程で、不満や思い描いた妊娠生活が送れないことへの悲しみを感じ、切迫早産について深く考えて自分と向き合い、多くの気づきを得ました。

私には、子供が3人います。子供たちを妊娠中に3回とも切迫早産の経験をしました。

最初の妊娠で、切迫早産と診断されました。子宮頚管が短いと言われ自宅安静。急な入院診断を受けて、無知だった私が戸惑いながら「切迫早産って何?子宮頚管って?」とようやく検索し、少しずつ現状を理解しながら、およそ3カ月間の入院生活を送りました。

2人の目の妊娠では、無気力になりながら約2カ月間は自宅での安静を守り、その後は動いてしまったことへの悔しさと上の子への後悔で約1カ月間の入院生活を送りました。

3人目の妊娠では、入院を回避し、約3ヶ月の期間を自宅安静で乗り越えました。

私自身、この困難な状況を乗り越える過程で、家族や周りの方や、そして医療スタッフの方々から多くのサポートを受けました。

安静が必要な時、不安や孤独を感じることも多く、忘れることができない辛い時間でしたが、私自身、これらの経験を乗り越え、無事に出産することができました。

ブログを始めたきっかけと思い

ブログを始めたきっかけは、「やらなかった後悔」を避けたいという強い思いからでした。多くの方のブログを読みあさり、不安や葛藤を回避したくて情報を求めていたので、自分も何か伝えられるかも・・・とぼんやりと考えるだけで、諦めていた私の気持ちが変わりました。

人生で一番辛かった切迫早産の経験を、同じように苦しんでいる人たちに伝えることで、支えになりたいと考えました。

その辛さ、不安、そしてその中で得た気づきや知識を、同じような状況に直面している妊婦さんやその家族の方に、プラスになるように共有したいと思います。

このブログで伝えたいこと

伝えたいことは、自分や家族と向き合うこと、準備や対策をすることで必ず困難が軽減されるというものです。このブログを通じて、自分自身と向き合いながら、家族や子育て中にも役立つ考え方や家事などの仕組みづくりのきっかけになればと思っています。少しでも苦しい時間を減らし、快適で穏やかで充実した日々の生活を送ることができれば嬉しいです。

その想いに至った経緯

私は、いかに苦しみを軽減するかを妊娠の度に考え続けていました。1人目妊娠中に3カ月入院し辛かったですが、いろいろ前もって便利な家電やサービスの利用、出産や環境を整える準備して対策することで、2人目や3人目妊娠中と回数を重ねてより苦しみを軽減しました。自分や家族、特に子供が辛く苦しい思いを少しでも減らせると思いました。考えたり対策すること自体が、産後の生活にもつながると思います。

注意事項

私は医学的な専門家ではなく、このブログは個人的な見解や体験に基づいたものです。

妊娠・出産は個人差が大きく、症状や経過も様々です。このブログを読んでいただく際には、その点をご理解いただきたいと思います。

切迫早産の診断や治療に関しては、医師や専門家の指示に従ってください。

コメントや質問などは大歓迎ですが、誹謗中傷や不適切な発言はご遠慮ください。

最後に、あなたの妊娠期が少しでも快適になり、元気な赤ちゃんを迎える一助となることを願っています。

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